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生命保険に支払うお金を減らして、貯蓄をふやす方法
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生命保険に支払うお金を減らして、貯蓄をふやす方法


生命保険は多くの人にとって、住宅の次に大きな買い物である。
例えば月々2万円の保険料を60年間にわたって支払う場合を考えていただきたい。
この場合、支払う保険料の総額は、1400万円にもなる。

支払われることかわからない(もしくは、ほとんど支払われない)生命保険にお金をつぎ込むよりも、1万円でも多く貯蓄を増やしたほうがよい。
例えば、上記の保険料を何とかして半分にして、貯蓄にまわした場合、700万円もの貯蓄ができることにもなるだろう。

生命保険に支払うお金を減らして、貯蓄をふやす方法を考えてみたい。



1.会社のグループ保険の加入を検討する


まず一番初めに検討したいのは、会社のグループ保険の加入を検討することだ。

グループ保険とは、正式には団体定期保険といい、会社の従業員が給料天引きで一括して申し込む1年更新型の定期保険のことだ。
保障額は、通常の生命保険会社で加入する定期保険と同じぐらいの保障額を準備することができる。
しかも、保険料は、通常の保険会社で加入するよりも割安なことが多い。

生命保険の加入を考える場合は、インターネット生保や共済と比較して、グループ保険の保険料が割安なことが確認できれば、こちらに加入する方がよい。
デメリットは、会社を退職したり、転職した場合は、脱退することとなることと、申し込みが年1回の決まった時期のみで制限されることだろう。



2.インターネット生保の生命保険を活用する


会社を退職したり、転職する可能性がある場合や、会社のグループ保険が割高であった場合は、インターネット生保の生命保険を活用する。
インターネット生保としては、ライフネット生命やネクスティア生命などが有名だ。
会社のグループ保険(団体定期保険)に加入した場合で、死亡保障への備えはできたものの、医療保障に対する備えができていない場合などにも活用できる。

しかし、医療保険への加入は、ある程度貯蓄ができるまでの間に、止めておき、100万円~200万円の貯蓄ができたならば、原則不要である。(高額療養費制度の活用で対応)



3.共済を活用する


インターネット生保と同様に活用を検討したいのが「共済」だ。

共済とは、同じ地域に住む人や、同じ職業に就く人など、共通点を持った人々が集まり、相互扶助を目的として、その集まりを構成するメンバーの病気や死亡、火災などに対して一定の給付を行う事業のことだ。

【ブログ内参考記事】共済って何?共済と生命保険はどう違うの?

インターネット生保と比べた場合、20代や30代などの若い世代にとっては、インターネット生保のほうが割安であることが多い。しかし40代や50代の中高年世代にとっては、インターネット生保よりも共済のほうが割安なことが多い。
そいったことから共済は、中高年世代にとって最強の保障商品と言われることもある。

【ブログ内参考記事】共済のメリット

生命保険に支払うお金を減らして、貯蓄をふやす方法として、3つの方法を挙げた。
3つの方法に共通して言えるのは、割安な掛け捨て保険(共済)を一定期間活用することである。


最後にそのデメリットについて考えてみよう。

一定期間で掛け捨ての保険を活用するため、一生涯で解約返戻金のある終身保険などとくらべて、支払う保険料は少なくなる。
その少なくなった保険料は、必ず貯蓄にまわしておかなければならない。

なぜなら、年齢が高くなればなるほど病気などのリスクが高くなり、保険料はあがるし、そもそも病気などにかかった場合は、保険にも入れなくなる可能性も高いからだ。
保険期間が終わったときに、貯蓄が十分あり、保険に入る必要がないという状態を目指さなければならない。
逆に、高齢になったときに、入院するお金がないお葬式やお墓代がないという状態は、自分のためにも子供などの家族のためにも避けなければならない。


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2011/03/25(Fri) 12:16 |  |  | 【編集
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