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過去に契約した生命保険、お宝保険とそうでない保険を見分ける方法
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過去に契約した生命保険、お宝保険とそうでない保険を見分ける方法


ポイント━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

○1996年以前に契約をした生命保険は、一般的にお宝保険であると言える。
○特に、1980年代後半から、1990年代前半にかけて契約した生命保険は、超がつくほどのお宝保険である。
○保険種類では、特に終身保険や養老保険などの貯蓄性の高い保険商品で、上記の期間に契約したそれらの生命保険は極力解約すべきでない。

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過去に契約した保険商品の転換や解約を生命保険会社の人などから勧められた場合、自分が加入している保険が、「お宝保険」かどうかを事前に確認したほうがよい。
予定利率が2%を超えていた1996年以前、もしくは3%を超えていた1994年以前の契約は、一般的にお宝保険と呼ばれる予定利率が高い頃の保険である。
さらに、1980年代後半から、1990年代前半にかけては、予定利率を5%を超えていた時期もある。
この頃に契約した生命保険は、特にお宝保険の中のお宝保険であり、解約や転換をする時には十分に注意したほうが良い。
保険種類では、特に終身保険や養老保険などの場合で、貯蓄性の高い保険である。
貯蓄性の高い保険種類で、お宝保険を持っていた場合、ほったらかしにしておくだけで、現在では考えられない運用利回りを得ることができる。

この時期の契約を持っている人は、保険会社の職員から、転換などを勧められても、基本的には、応じるべきでないだろう。



キーワード===================================================

【予定利率】
保険会社は、顧客から預かった保険料を単純に預かっているだけではなく、適切な運用方法で運用を行っている。
保険料を決める際は、その運用利益を予想した後、あらかじめその利益の分を保険料から割り引いて、保険料か決められる。
その際の割引率のことである。


【転換】
現在契約している契約をもとに、新たな保険を契約する方法。
生命保険で、解約返戻金などがあるような場合に、その解約返戻金などを利用して、新しい保険を契約する。
車を乗り換えるときは、乗っている車を下取りに出して、その下取り額をもとに、新車を買う場合があるが、それに似ていて、いわば生命保険の乗り換えのようなものと言える。


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