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共済のメリット
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◆共済のメリット①  掛け金が、生命保険会社の同じ保障内容と比べて安い

まず、共済の1番のメリットは、掛け金が安いことです。

死亡保障と入院・通院の医療保障がついた共済のことを「生命共済」といいます。 この生命共済は、年齢、性別に関係なく掛け金が一律で、1年ごとの更新の掛け捨て方式の商品が多いのが特徴です。 ちなみに共済では保険料という言い方をしません。生命保険でいう保険料のことを、共済では掛け金といいます。 この共済では、月々数千円の負担で、1,000万円前後の死亡保障や、1日5,000円から10,000円の入院保障を準備することができる点がこの共済のメリットです。

なぜこのように安くできるかというと、共済の独特な運営の方式があります。民間の生命保険会社と違って、共済は、広告宣伝費にあまりお金をかけません。それに対して、民間の生命保険会社では多くのお金を、宣伝広告費に投入して、年間何億円ものお金を使いますが、これらのコストは、結局のところ、私たちの保険料に上乗せされています。つまり、民間の生命保険では、私たちの万が一の時を保障する費用だけではなく、生命保険会社の宣伝をするための費用も払っているのです。

それだけではありません、民間の生命保険会社は、多くの営業マンを雇い、その営業マンに多くの給料を払っていますが、共済では、営業マンも多くありません。このような形で、できるだけコストを安く、運営しているため、安い掛け金が実現できるような形になっています。

しかも、共済には「割戻金」という制度があります。剰余金は保障に使われず余ったお金のことで、1年毎の決算で計算されます。この計算されたお金が「割戻金」という名前で1年ごとに戻ってくるのです。

大手の共済の場合、およそ1割から2割の掛け金が剰余金として戻ってきます。この割戻金は、毎年決まった額が返ってくるというわけではないので、不確定の部分にはなりますが、実際の掛け金から割戻金を引いた額が、実質の掛け金となります。

このようなことから、認知度は低いが、掛け金は安い。知る人のみが知る保障商品となっているのです。

 

◆共済のメリット②  年齢によって掛け金が変わらない

メリットの2つめは、年齢が上がるほど効果が高くなってくるメリットです。

通常、民間の生命保険会社の定期保険などの生命保険は、若年層は保険料が安く、中高年になればなるほど保険料が上がっていくという仕組みになっています。よく民間の生命保険会社の定期付終身保険などで、年齢が上がれば上がるほど保険料が上がっていき、50歳~60歳以上になった時点の更新の保険料は、払いきれないほどの保険料になっていたという話はよく聞く話だと思います。一般的に、年齢が上がれば上がっていくほど、死亡や病気のリスクは高まっていくため、そのリスクに応じて保険料が決まっているだけなので、当然の話といえます。

それに対して、共済は、加入できる年齢の範囲内であれば、月々の掛け金は変わりません。
ただでさえ掛け金の安さが際立つ共済ですが、それは年齢が上がるほど、より際立つメリットとなります。

 

◆中高年世代にとって最強の保障商品「共済」

年齢によって左右されない安い掛け金。 共済には、以上のようなメリットがあります。

これは保険料が大きく上がる、中高年世代にとって、とてもメリットになることです。例えば、中高年世代が値上がりしつつある保険料を見直すために、民間の生命保険会社の商品から、同程度の保障内容の共済に切り換えたところ、月々数万円が節約できたという話も聞きます。

月々3万円節約できたとすると、年間にすると36万円、10年間で360万円にもなります。これだけで、10年間使うための車が1台買える計算になります。 (節約できたお金は貯蓄に回すべきで、車を買ってはいけませんが…)

保険の見直しには、共済の活用も大きな一つの選択肢となるでしょう。


◆注意事項

上記の情報については、2010年3月現在の情報に基づき作成しています。
内容についてはできるだけ、正確性を保つように記述しておりますが、その正確性を保証するものではありません。
上記による情報をご利用になったことにより生じるいかなる損害についても当方は責任を追うものではありません。



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